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セワシ、お前だましたな!


『モシモボックス!』

今日本で一番漫画の実写化に成功しているトヨタのCMです。
ジャン・レノをドラえもんに起用する発想もないが、それを引き受けるジャン・レノもないわ。

だが、妻夫木がナチュラルなのび太には素直に感動をおぼえざるを得ない。
ここまでナチュラルにのび太演じられる奴いないだろ。
やっぱ妻夫木ってこういうキャラやらせると生き生きしてるよね、素敵!

で、この動画の真の恐ろしさはトドメのジャイ子です。

このジャイ子なら、子供沢山産んで借金まみれになっても許されるだろ、常識的に考えなくとも。

少なくともしずかちゃんより可愛い時点で、セワシ、お前完璧に余計なことしてるだろ。


しかし、このジャイアンといい配役がマッチしすぎてるよな。
やっぱCMだと映画と違ってある程度好き勝手できるのかもね。

山下智久のスネオとか普通ありえねぇもんな。

まさか本当に形になるとはねぇ

http://katawa-shoujo.com/

RAITAさんの本かなんかで見かけたとき、すげぇいいなぁとか本気で萌えてた俺としては、これが形なるとは夢にも思わなんだ。


もちろん、俺の推しは聾唖の委員長ですよ!

時々思うんだが、邦題付けるって本当は凄く重大な仕事だと思うんだよ

つまり何が言いたいかというと、

http://anker.to/topic/656/


みたいなのは、そういう重大な仕事だという責任感をどっかで放棄してるとしか思えない訳です。タイトルつけるって責任重大だって、ジブリの社長も言ってました。


<続きを読む>

魔除け回収始めました

最近、「Rogue」にハマってるの。

コンピュータ-の発展途上で生まれた最初のコンピューターRPGだよね。
一番わかりやすいのは「シレン」とか「トルネコ」だと思うけど。

元はUNIXで動かすものなんだけれども、多くのクローンが生まれたおかげでWindowsでも遊べるようになってるんだよね。

ただ、シレンと比べるとオリジナルは限りなくマゾゲー。
どう考えてもクリアさせる気がないとしか思えない。

このクリアできなさそうで実は出来るという絶妙なバランスが、おそらく多くの模倣ゲーを生み出してると思うのだけれども、ここ数日は暇あればこのゲームを攻略してる。
ただ、なんというかやっぱり運の要素が強いんだよね。

このゲームのいやらしいのは、アイテムや敵の配置、落とし穴によって確実に難易度が変わるって事。

結局22Fが今の限界。
もう少しやり方あるとは思うけどね……しっかし、本当にマゾゲーだよ。
俺はこのゲームを、ゲーム界のコバヤシマルテストだと思ってる。いや、クリアはできるようになってるけどさ。

だいたい落ち着いてきた

なので久々に日記をつける。

先日の日記に関してはいろいろコメント戴きありがとうございます。
本当にご心配おかけします。

病気の方はまだ問題が出てきてないので自然治療に任せるにしても、身体の方は自分でどうにかしなきゃいけないので、食事改善から始めて色々やってみてます。

まぁ、本当病気見つからなかったら、逆に肝臓とか大変なことになってたかもね。

病気

実はウィルス性の病気を患っていてて、直ちには発症はしないみたいなのですが、しばらくは検査を必要らしいんです。去年、偶然見つかりました。

正直、これはこれで問題ですが、今日、更なる問題が出まして。

それは病気自体はまだ問題なけれど、肝臓周りがどうも脂肪がつきすぎてるせいで、そっちが問題を引き起こすらしいんですね。

今のところギリギリのラインで正常らしいとのことで、これから脂肪を落とさないと今後今患ってる病気の発症も含めて色々危ないみたいです。いわゆるメタボですね。


まぁ、早い話が病気ににやられるか、メタボでやられるかのどちらかという状況です。


今年からちょっと本格的に痩せないとと思ってたんですが、そこに降って湧いたのが今回の病気です。

多分、天の掲示ですね。

なわけで、命がかかってるんで今年は頑張って脂肪を落として痩せようと思います。アルコールはあんまり摂らないんで、食事と運動を気を使う必要あるわけです。なので、知人・友人・関係者も含めて一応その事を念頭に置いておいてください。こっちは命かかってんだよ、マジで。


ちなみに、原稿には影響は今のところないです。

たった一人と一匹の戦い、そして未成年の性表現から逃げない勇気。

「マルドウック・スクランブル-圧縮-」、新年、一本目の映画として鑑賞。


実はキャラデザインや声優から、少し不安がなかったわけでないんだけれども、
観てその不安は一気に解消。

漫画版は原作を以下に噛み砕いて新しく描くかということを見事に成功してみせたが、アニメの方はというと、原作の持つ生々しい臭いや雰囲気を忠実なまでに再現してみせた。

完璧なアニメ化と言ってもいい。
もちろん映画としても完璧だった。

キャストも違和感が観ているうちに無くなった。
バロットの林原めぐみは本当に素晴らしい演技だった。

彼女の演技以外バロットは存在し得なかった。
それほど難しいキャラと言ってもいい。

何故かというと、アニメには過去も今も未成年の娼婦が描かれたことはなかったからだ。娼婦そのものを実態を伴って描くことはアニメにおいては全くなかった。

スカイ・クロラが初めて実態の伴う娼婦を描いたと言われてるが、今回の作品は更に低年齢化した少女の娼婦である。実写の世界でもまず見かけることないキャラクターである。この限りなく難しいキャラクターを等身大に演じるのは正直、相当な苦労があったと思う。

林原めぐみの演技は本当に素晴らしかった。

少女を描くということに関して、アニメキャラとしてではない設定の実年齢に見合った少女として演じきった。そして同時に、少女の持つ特有のエロスも内包してみせた。

バロットは実年齢の少女の脆さとエロスを持ち合わせたキャラクターである。
これを演じることの難しさを林原めぐみはこなしてみせた。この演技だけでも十二分に素晴らしい。


絵としてもその演技に見合うだけのものがある。

マルドウック・スクランブルはその物語自体が崇高な魂の復活劇であると同時に、エロスとバイオレンスを存分に描かれたエンターティメントだということをこの映画では描いて見せている。


おそらく、これ以上完璧なアニメ化はなかったのではなかろうか?
多少デザインに違和感を持たないわけでもないが、とにかく愛らしいバロットやウフコックには満足を覚えた。小説以上に彼女彼らは愛らしいと思えた。

話は変わるが、この作品、未成年の性描写や裸体がアホほど出てくる。

近年のアニメや漫画に対する性表現、特に未成年の性表現に対する風潮を考えるとこの辺り、相当勇気のいる表現だったと思う。


だが、それがこのバロットを取り巻く状況を描くためにどうしても必要なのである。
彼女には味方がいない、孤独な戦いをしてきた彼女の取り巻く状況を観客に理解させるためにはどうしたって絵で訴えるしかない。表現のためにあえてその部分を恐れずに描ききってみせた辺り、監督や演出のこの作品の意気込みが伝わってくる。

こういう表現を恐れては、伝えたいことも伝えられない。
表現するものにとっては、この辺りとても考えさせられる部分だった。

とにかく新年早々、素晴らしい作品を観た。
次の『-燃焼-』も楽しみだ。

觸手鎧甲

ちょっと昔にKTCさんで描いた触手鎧漫画、あれ、単品でネットで流れてるみたいなんですが、今日、今年契約がようやく終わる『例のデジタルコミック』(ホント、もう面倒だったよ、契約更新拒否するのに……)がどんだけ出回ってるか確認のために自分の名前を検索したところ、どうも流れて流れて中国かなんかのサイトに引っかかってた模様。

そこで書かれたジャンルの分類

「觸手鎧甲」

……カッコイイ、とかちょっと思っちまったよ。


ちなみに中身は……買って読みましょう。


しかし、冗談は半分置いといて、実は触手鎧甲のこの漫画(かっこいいな、この響き)、とにかく一回、設定を変え、品を変え、書き方を変え、でやり直したいと常々思ってます。それくらい、どうも上手くいかなかったというか、編集さんにも申し訳ないものになったというか……ホントいろいろ考えるキッカケになった作品でした。

というか、本当にこれで何も描けなくなったしな。作品同様、呪われたという意味では一回、祓い直したいです、同じネタをやり直して。

また三池さんすか!

もはや、アニメ・漫画・ゲームの映画化枠の筆頭になりつつあるな、三池監督。

だから、進撃の巨人も、るろ剣も、らんまも、ジョジョも全部この人にやらぜてしまえばいいと思うんだよ、絶対外さないから。

絶対外さないんだよな、この人。
二度見たいかはともかくとして。


個人的に「覚悟のススメ」を実写化してくれんものか。

あ、そういえばエクゾスカル 零は読みましたよ。
なんとも末恐ろしい作品だった……。

新年あけましておめでとうございます。

モニターのカラーキャリブレーションで気がついたら年越してたチサト レイリです。


いやぁ、もう目視で合わせられねぇや、モニターの色。
マジキャリブレーションツール必要になったった。

さて、一月一日はまず秋葉原に行ってまいりました。
勿論、とらのあなとかそういうトコは行っておりません。
コミケに4日目など必要はないのです。


久々に、地中海料理の店長とゲーセン巡り&ガンプラパーツ廻りに付き合った次第です。

いや、久々にゲーセンでKOFやった。
でも2002と98が主流なのね。KOF13あんま人気ねぇでやんの。

俺はしっかりとKOF13の女性キャラの脱ぎっぷりや乳の揺れっぷりを堪能してきましたッ。あれは神2Dだろ、常識を超えて。

それでは、今年一年、これから頑張っていきましょうか。

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