calendar

« 2012.5 »  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

記事一覧

断水キタ<追記あり>

いやぁ、減断水に巻き込まれちった。


利根川上流のどっかの会社が化学物質垂れ流したかなんかで、水が全く飲めません!

体も洗えません!
飲料水は軒並み品切れです!

ここは香川か!!


いや、ほんと真夏じゃなくて助かったというべきか、とにかく早く原因取り締まったほうがいいと思う。だって生活全く出来ないんだもの。

埼玉・千葉・群馬の利根川水源の水道は全滅とは恐れ入ったよ。

〈追記〉
完全断水。
どうするよ?水を注文はしたが月曜日まで来ない。
一応給水は行なってるんだけど……タンクはないからねぇ、面倒ですね。

化学物質水に垂れ流したアホはどこの会社だよ……。

<更に追記>
取水再開。良かった……。
注文した水は後日改めて買おうかと思う。

癖になっちゃんたなら仕方がないね ~『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』その2~

さて、前回からの続きです。
前回は如何に、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アヴェンジャー」のキャップのデザインがカッコイイかを説明しました。

要するにドンキで売ってそうなやっすいコスプレ衣装などではなく、純粋たるアーミー・コンバット・スーツとしての意匠を全面に押し出したところが、ミソなのです。

なにせ、連合軍の一員として戦ってたという設定なので、連合軍兵士と並べたときに、あのドンキ(以下略では様にならないどころか、直ちにコメディになるのは必至。

ただし幾らドーピングによる超人兵士と言え、いきなり星条旗を身に纏ったような戦闘服を身に纏い、「キャプテン・アメリカ」などと名乗られても、視聴者が納得する訳がありません。少なくともチサト レイリはそう思いました。

しかし、この映画が良く出来てるというか、さすがマーベルの映画と感心したのはこの辺の説明です。ちなみにキャプテン・アメリカというキャラクター、コミックが最初に登場したのが1941年であるのですが、このへんを巧みに利用したところもマーベルならではという所でしょう。


<続きを読む>

M1911がこんなにカッコ良く映えるなんて ~『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 』~

医者に「肝臓に脂肪が付きすぎです」と別の病気の検査にも関わらず、そのことを指摘されてから5ヶ月経ちました。

ダイエットの方は順調で、先日、去年辺りに買ったはいいけど全く履けなかった黒のスキニージーンズがようやく履けるようになり、服のバリエーションも色々広がったわけです。

顎回りも少しづつ肉が落ち始め、心なしか身体も軽くなると、人間というのは不思議なもので、心持ちもどこか前向きになってくるものです。

やはり人間、身体が一番でしょう。
不摂生を一刻も早くやめて自らの身体を自愛してやり、前向きな精神を培うために、無駄な脂肪を落とすべきなのです。

まぁ、単にチサト レイリの場合、そうでもしなければ命に関わるかもしれんと脅されただけなのですが。



さて今回の作品は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 』です。
要するにディズニーに買収されたマーベルのアメコミ映画であり、ぶっちゃけて言えば
「企画のための企画映画」ってことになります。



<続きを読む>

エロ漫画妄想至上主義

最近、よ~~~く分かったことがあります。
それはエロ漫画家はリアルで充実してはいけないってことです。

リアルで自分の欲望を満たしてる人間はそもそもエロ漫画なんか読まないし期待もしないし必要もしないのです。

何故なら、現実で満たされないからこそ欲望が妄想を生み、妄想が欲望を誇大化させるのです。

その妄想が、エロ漫画にとって素晴らしい世界を作り出す表現な訳です。

なので、世の中には「経験が表現を豊かにする」という言葉がありますが、
こと恋愛ものとエロ漫画に関しては、

「処女童貞魔法使いこそ、素晴らしい妄想を生む」

とだけ言っておきます。



<続きを読む>

オラも世界の危機を救ってエロイ娘に喰わせてもらうだ ~『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』~

今日、うちの猫、カビィがふと朝から家から消えてしまいました。

二階のベランダぐらいがせいぜいであり、また結構、臆病さんなので万が一、ベランダから外に出ていっても自力で帰って来れない(アパートの階段を上って来れない)という心配もあって、昼過ぎまで探したにもかかわらず、全く姿形も見つからず途方に暮れていたのですが、コンビニに行こうと玄関のドアを開けたところ、んにゃ~~と勢い良くカビィが部屋に入ってきました。

そして何事もなかったかのように家でゴロゴロし始めました。

どうやら、ベランダから下に降りてたらしく、なんとあれだけ怖がっていたお外に自ら出向いて、さらには自力で帰ってこれるようになってました。

甘えん坊の臆病さんだったカビィさんも、どうやらオス猫であることに違いなく、
飼い主としては子供の大きな成長を見るようで感慨深くなったところで、外で思い切り汚れたであろう身体を洗うため、嫌がるカビィをお風呂に連れ込んで洗うことにしました。


さて、以前見た映画の話ですが、いろいろ見た中でもアメコミの映画が多く、作品名を挙げても、

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 』
『X-MEN ファーストジェネレーション』
『マイティ・ソー』
『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

と10本中、4本がアメコミ映画と言う始末。

で、これらの映画を語ろうにも、日本の最近の漫画アニメ原作映画と比べると、随分しっかりしてるし、まぁ、それぞれ言いたいこともあるけど、概ね作品としては面白いに越したことはなく、逆を言えばとりわけ何か出っ張ってることもないので、正直書くことがないのです。

とはいえ、まぁ、書こうと思えば書けなくもない、つまりは映画の内容をつまらない批評でお茶を濁すぐらいなら、いっそ映画を観て思ったことをそのままぶちまければ、それなりに面白く語れそうな気がしました。映画の批評などはネットに転がってますから、今更どうこう語る必要もないでしょう。

そういうワケで、『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』を鑑賞中ずっと胸に溜め込んでたことがあったので、ここで吐き出すことに決めました。

<童貞さんはお帰り>

ブルースクリーンでありがちなこと

グラボ取り替えたが、ブルースクリーンが治ることはなかったったと言う。


具体的には、動画サイトで動画見てるとよく起きる。。
ブラウザでまとめサイトとか見てるとき、よく起きる。
タブいっぱい開きまくりだと、よく起きる。


なにかねぇ、ブラウザのせいかね?
メモリのせいかねぇ?


で、だよ。

ブルースクリーンで強制終了の弊害というやつがあるんよ。

まず、パスやIDの記録が飛ぶ。
ログインの記憶が飛ぶ。
2ちゃんの忍法帳が作り直しなる。

これ、本気で地味に面倒だからね?
特に忍法……でなくてですね、ログインとかの記録とか。
いちいちパスワードとか打ち直しになる。

いい加減、なんとかならないもんか……。

右に気をつけろ。

例の尖閣諸島の問題あるじゃない?
東京都が10億~15億で買う買わないの話が出ている、アレ。

俺ちょっと、あぁいう事を平気でやる人間が居るんだと愕然としたの。

何でかというとさ、国の責任を背負ってる人間ならともかく、そうでない人間が領土問題をダシにしたってことだよね。

<続きを見る>

企画は生きろ、たとえ傑作とならずとも~『プレデターズ』~

先日は『デンデラ』と言う、
70歳オーバー限定 ババァVS野生の熊from冬の雪山でデドオアライブ feat.楢山節考

と言う文章にすると本当に狂ってるとしか思えない「秀作」映画についてお話しましたが、今回は

多国籍他人種職業人殺し限定 無差別級 人狩りデスマッチfrom知らない惑星 feat.プレデターいっぱい

と言う映画ファンであれば、誰もが喜ぶ企画……になるはずだった『プレデターズ』です。

プレデターという映画を観たことなくても、キャラクターだけは有名なので説明は不要でしょう。アホほどゲーム化もされ、映像かも最近はいろいろ増えていますが、しかし「エイリアンVSプレデター」から始まり、企画そのものは面白いものの、今ひとつ望んだ映画になっていないのが実情です。

過去の二作が素晴らしかった(ちなみにチサト レイリは二作目が一番好き)……と言えばそれまでですが、一番の問題はプレデターの映画、映像作品が二作目以降からかなりブランクがあり、それまでにゲームやコミックなどのメデイアでいろいろ取り上げられ、ファンの中で新作に対する期待感が膨らみ、結果的に新作に対するハードルが上がってしまった……と、多分それが実情でしょう。かく言う俺もその一人なので、まぁ、当然ながら『プレデターズ』の予告を初めて見た時の興奮はかくも言わんがな。

今度の映画はプレデターの軍団と戦争だ!
と、誰もがそう思った違いない0:55のシーン。

『プレデターズ』というタイトルは『エイリアン2』の原題『ALIENS』を意識したものであろいうということは直ちに理解され、『エイリアン2』がそうであったように、多くのプレデターを相手に地球人が奮闘しまくるであろう、誰もがそのことに期待と興奮で胸を躍らせたに違いありません。

しかし予告編が「映画の内容の予告」でなく
「映画の公開の予告」であるという事を映画マニアを名乗るのであれば、理解すべき必要があります。

時に人は「予告編詐欺」なるものを口にしますが、あの訴訟大国のアメリカですら未だかつて、「内容と予告編が違う」ということで裁判が起きた試しは一度も無いので(と思うし、聞いたこともない)、おそらくアメリカ人でもその辺は暗黙の了解なのでしょう、多分、きっと。

<続きを読む>

ババァが大量でどうして映画になる→なるんです~『デンデラ』~

「楢山節考」、というのをご存知でしょうか?

要するに、姥捨て山の話です。
かつて、そういう映画があったんです。

ちなみに姥捨て山の話は、民俗学的にも怪しいとされているのですが、今はそういうことは置いておきましょう。気になる方は自分で調べてください。


嘘かどうかはさて置き、作品そのものは傑作であり、いくつか映画化されましたがいずれも傑作。

実はうちの親父様が「楢山節考」、大好きでして。

「デンデラ」なるこの映画もその「楢山節考」を題材にした映画のひとつです。
<続きを読む>

所詮は言い訳映画。 ~「硫黄島からの手紙」~

実は「父親達の星条旗」は持っていたのですが、もう片方の「硫黄島からの手紙」は持ってなくて、親父様がどうしてももう一度観たいということで借りることにしました。

こういうことを言うとなんですが、自分はどうも太平洋戦争に関わる映画というのは基本、嫌いです。題材として扱ってるものすべてが嫌いです。

<続きを読む>

ページ移動