ブンブンサテライツの新しいアルバムでてたな!
最近はアニメの主題歌でも取り上げられてるから、段々知名度が上がって嬉しいです。ライブ叉行きたい。新木場のライブホールでいつも興奮するのだよ。
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ブンブンサテライツの新しいアルバムでてたな!
最近はアニメの主題歌でも取り上げられてるから、段々知名度が上がって嬉しいです。ライブ叉行きたい。新木場のライブホールでいつも興奮するのだよ。
BUCK-TICKの新曲はギャラクティカのEDだった!
俺の家TV無いから、一昨年以降(それとも去年一月かな?)観てませんぜ?
この前出してから一年でもう新曲ですよ。早い!早すぎるよ!
2年とか3年とか5年とか当たり前にやってた時代が懐かしい。
前回、前々回に比べて、全く以て「BUCK-TICK」の音になって戻ってきた。
勿論、前回も前々回もその前もいいに決まってるが、「13階は月光」からデジタルとか完璧に廃止してたもんな。生音重視。
そっから叉舞い戻ってくる辺りがBUCK-TICKなんですよ。
個人的には「狂った太陽」を思い出すね。
このPVの所々で出てくる剣闘士の動きに注目。
なんか妙によい動きしてまいか?
S.T.A.L.K.E.には実はテーマソングがあるにも関わらず、そのテーマソングがゲーム内のラジオでしか流れないという真に贅沢な使い方をしてる訳なんですが、歌詞を読んでみると、結構この作品の本質に繋がるような内容にも思えて、この動画見るたんびにジ~ンとくるこの曲、実はUKのバンドの「FireLake」の曲らしく、元のアレンジはかなり荒々しい感じなご様子。
一体どんなバンドかなと思ったんですが、実はメタル系という事が判明。
おまけにこのバンド、この曲のセルフカバーだけでなく、ゲームの方にもいくつか曲も提供してる様子(使われてないけど)なんですが、センスはかなりいいですね。
メタルに詳しい人には有名なバンドかもしれないですね。
俺は詳しくないから初めて知ったさぁ。
最近、はまりだしたイギリスのバンドBLOC PARTYの「FLUX」のPVがなかなかユニークでさ。
怪獣がかわいい。
ポスト・パンク・ニューウェイヴの再来みたいな事言われてる連中だけど、僕がはまったのは、この「FLUX」以降のエレクトロニカ色が強くなった辺り。
ヴォーカルのオケレケもギターロック飽きた言ってるし。
彼らの最新作がまた格好いい。
こういうエレクトロニカ色が強くなるとライブでの演奏が気になるところだが、コレを見る限りではなかなか格好いいと思うぞ。
ちょっと皆にはなじみがないバンドの話題かもしれないが、スライ&ザ・ファミリー・ストーンというバンドがいる。
というか、もはや伝説みたいな存在だ。
ファンクと言えば、ジェームス・ブラウンより断然こっちが真っ先に頭に浮かぶ。スライは神様なのだ。
高校の頃、親父が無理矢理聞かせてくれたのだが、悲しきかなその頃の自分ににファンクは理解できなかった。
ここ最近になって、ファミリーストーンのラリーのバンド、グラハム・セントラル・ステーションを経て、ようやくスライに帰ってきたばかりだ。
その、スライ&ザ・ファミリー・ストーンだが、僕が親父に聞かされた最初の話は、これまたアメリカでよくある話だった。
商業的な大ヒットは、同時にバンドに、ミュージシャンに常に影を落とす。
ドラッグだ。
エアロスミスのスティーブン・タイラー、ジミヘン、ジャニス、そしてスライ・ストーンももれなく麻薬にやられた。
アルバム「暴動」はそんな麻薬の影がちらつく、不可思議なサウンドを醸し出していた。
スライの麻薬、バンドの軋轢、そして当時の黒人運動家達の圧力(スライは&ファミリーストーンは黒人と白人の混合のバンドだった。故にそれが過激な黒人運動家達には理解できなかった)とあらゆるストレスを抱え、1975年の公園の大失敗を機に、彼らは解散してしまった。
よくある話である。
親父はスライはもう死んだとばかり思っていた。
まぁ、事実ソロは、鳴かず飛ばず当たらずで、ちらほらと活動はしていたがその後、半ば引退状態に入っていたし、他の連中と言えば、ベースのラリーはともかく、牧師になってたり、その牧師になったヤツの教会で歌ってたりと、まぁ、もう30年以上経ってるわけで、皆一線どころかショービズの世界から身を引いていたわけだ。
死んではいないが、何をしているか誰も知らなかった。
ブンブンサテライツがフジ・ロックフェスティバルで誰と競演したいかという問いに、スライと競演したいとそんな感じの話を言ったことがある。もっとも最初に「不可能だけど」とも言っていたが。
だが、スライは還ってきてたのだ。
2008年、彼は日本に「初めて」やってきた。
ファミリーストーンを引き連れて。
スライ&ファミリーストーンは蘇っていた。
30年以上を経て、
この事を昨日まで知らなかった。
彼らは二年前に、「初来日」していたのだ。
奇跡みたいな話である。
ツェッペリンが再結成するのとは訳が違う。
彼らが再結成したのは、本当に「奇跡」なのだ。
スライの復活劇は、彼とそのバンドの、フォロワーでもあるミュージシャン達の働きが大きい。
偉大なミュージシャンの曲はいつだって、世代を超えて受け継がれる。
エアロスミスがそうして復活したように、彼らも彼らの音楽にやられた連中達の影響を受けて、ようやくステージに舞い戻ることが出来た。
次は、当然、フジロック・フェスティバルでやってくれることを期待している。
造語の歌詞が好きだ。
当時、歌詞を読んでも全くどこの言葉か見当が付かなかった。
最近になって、これがメロディに仮に付けた適当な言葉をそのまま歌詞にしたと言うことがわかった。
エキゾチックなメロディに乗せた、どこの言葉ともわからないこの歌詞だからこそ成立したんじゃないかと思える。今でもこの歌は好きだ。
造語の歌はそう滅多にあるわけではないが、優れた作品は多い。
意味が無くとも、理解できなくとも構わない。
その神秘さに惹かれるのだから、理解できなくたって構わない。
これは確か造語ではなかった……と思うが、全くなじみのない世界に言語を用いてるから、神秘的に聞こえる。
また、自分たちの聞き覚えある言葉と組み合わせる(又は関連性を持たせる)ことで、創られた言葉、或いは遠い異国の言葉に意味を持たせる(と言うより聞くモノにそう思わせる)事が出来る。
↑みんな大好きアヌビス。
「ロード・オブ・ザ・リング」や「ゼビウス」の様に、違う世界にトリップさせるための手段として「創られた言葉」というのは非常に重要であると思う。言葉が文化を作り、同時に言葉が文化に壁を作る。
この壁は乗り越えがたく、だからこそ、僕らは異国の文化に時に神秘性を感じ強く惹かれるのだと思う。なじみある言葉で作られた物は取っつきやすいが同時に見慣れているから、新鮮さに欠けることもある。
この壁はお互いの交流の敷居を上げているのだが、同時にこの壁が文化に特徴を持たせているとも思う。
伊藤政則さんのラジオ、パワーロックトウディを最近よく聴いてるんですが、あの番組のいいところは。、普段聴かないジャンルも流れるんで、たまに「あ、こういう曲とか今あるんだ」って事が結構あるんです。
特にメタルとかなんて本当、聴かないというか、ジャンルが色々ありすぎてて、何聴けばいいかわからんというのが正直なトコで。
そもそもが、メタルっても大半は好きじゃないんだよ。
ドラゴン・フォースがダメって言ってる時点で、じゃ、なんだったらいいんだという話になりそうなんだけど、最近のメタルってどうも女性VOを立てたバンドが増えてるらしい。