ちょっとした趣味や嗜好の違いがお互いの関係に破綻をもたらすことがある。作家同士、となれば尚更だ。
作家はそもそもエゴな連中なのだ。
基本、自分が一番可愛い連中なのだ。
それとお付き合いするとなればその関係は慎重であるべきである。
ましてや、作家になりたいと思ってて行動をしない人間には要注意である。
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ちょっとした趣味や嗜好の違いがお互いの関係に破綻をもたらすことがある。作家同士、となれば尚更だ。
作家はそもそもエゴな連中なのだ。
基本、自分が一番可愛い連中なのだ。
それとお付き合いするとなればその関係は慎重であるべきである。
ましてや、作家になりたいと思ってて行動をしない人間には要注意である。
とかくメッセというのはよろしくない。
メッセで話したがる奴は多いが、自分はメッセという奴が嫌いだ。
まず目の前の相手を面白がらせられなくてはいけない。
そのための努力が出来ない人間が不特定多数の人間を楽しませられるわけがない。
その事を彼に言った憶えがある。
誰に向けて作品を書く必要があるべきかと、彼にそんな話をしたときだったと思う。
だからプロットが必要になる。
プロットを書き出すことで、作品の全体のテーマを明確にし、問題点が明らかにしやすくなるからだ。
彼はその事を二度の作品作りを通してようやく理解した。
その事を理解し、プロットを通す事でようやく話し合いが建設的になった。
思うに作家には才能必要がないが、しかし素質は必要であると思う。
そして、それはまず「自分以外の人間」に興味を持てるかどうかにある。
もっと言えば、自分の「外」に興味を持てるかという事である。
件の彼はこの点に於いて、最後まで自分の周り全てに「刃」を立てたままだった。恐らく彼はそうして彼に手をさしのべる人間全てそうしてきたのだろう。
さて、件の彼のオフセット同人誌発行と初サークルのために、手を貸すことになった。コレが額面通りであれば大したことでなかった。要はどうやって本を作ればいいかを教授すればいいかだけだった。
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世の中困ってる人間を助ける方がいいかというと、決してそう言う事ばかりでないこともある。
http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20090330/1238352835
まぁ、先日のたまごまごさんの記事のところにあった過去の記事なんですが、世の中こう言うのをちゃんと描く人いるんですねぇ。
すげぇよ、まったく。
http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20091111
まいどおなじみ、たまごまごさんの記事ですが今回は「男の娘」です。
本当は百合も語ってるんですが、最後の方で男の娘にも言及しています。
まさに今、自分が描いてるジャンルわけですが、このいわゆる「女装」する「美少年」については、エロ漫画というジャンルで描く際、どういうスタンスで描くべきなのか最も考えさせられるジャンルと言えます。
しばらく日記が更新できなくなります。まぁ集中しないと間に合わんしな。
冬は受かってくれんと、その、なんだ……色々困る。
で、今日もエロ漫画の(表現について)のお話です。
・百合とセックスとふたなり ~対象読者によって変わる表現方法~
↑考えさせられましたね、ホント。
自分も一応「百合なふたなり」を描いてる(つもりだった)んで、この話にはかなり考えさせられます。
いいですね、ホント。
なんというか、こういうの好きです。
反省しなくてはいけません。
エロを描く上で、読む人間の立場というモノを考えねばならないのですが、自分がわからない領域というのは、どうしても無視しがちになります。
それだけに、こういう記事は大変貴重だと思います。