一応、おつりは今回用意はしたんですが、
なるったけ新刊のみの人はワンコイン運動でよろしく。
明日はとりあえず、昼まではずっといます。
昼以降はわかりません!!
だから用事がある方は昼までにお願いします。
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一応、おつりは今回用意はしたんですが、
なるったけ新刊のみの人はワンコイン運動でよろしく。
明日はとりあえず、昼まではずっといます。
昼以降はわかりません!!
だから用事がある方は昼までにお願いします。
ちょっとした趣味や嗜好の違いがお互いの関係に破綻をもたらすことがある。作家同士、となれば尚更だ。
作家はそもそもエゴな連中なのだ。
基本、自分が一番可愛い連中なのだ。
それとお付き合いするとなればその関係は慎重であるべきである。
ましてや、作家になりたいと思ってて行動をしない人間には要注意である。
とかくメッセというのはよろしくない。
メッセで話したがる奴は多いが、自分はメッセという奴が嫌いだ。
まず目の前の相手を面白がらせられなくてはいけない。
そのための努力が出来ない人間が不特定多数の人間を楽しませられるわけがない。
その事を彼に言った憶えがある。
誰に向けて作品を書く必要があるべきかと、彼にそんな話をしたときだったと思う。
だからプロットが必要になる。
プロットを書き出すことで、作品の全体のテーマを明確にし、問題点が明らかにしやすくなるからだ。
彼はその事を二度の作品作りを通してようやく理解した。
その事を理解し、プロットを通す事でようやく話し合いが建設的になった。
思うに作家には才能必要がないが、しかし素質は必要であると思う。
そして、それはまず「自分以外の人間」に興味を持てるかどうかにある。
もっと言えば、自分の「外」に興味を持てるかという事である。
件の彼はこの点に於いて、最後まで自分の周り全てに「刃」を立てたままだった。恐らく彼はそうして彼に手をさしのべる人間全てそうしてきたのだろう。
さて、件の彼のオフセット同人誌発行と初サークルのために、手を貸すことになった。コレが額面通りであれば大したことでなかった。要はどうやって本を作ればいいかを教授すればいいかだけだった。
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ちょっと前の話だけど、グーグルマップ5周年のイベントと言うことで森ビルでイベントがあったんだけれども、その際のゲストが押井守監督だったんだよね。
一見森ビルともグーグルマップとも全く関係なさそうに見えるんだけれども、実は森ビルの矢部俊男さんと何度か映像を一緒に作ったり、恒例の226イベントを森ビルで毎年やってると繋がりが深い。
特に、押井監督は東京をテーマにした「パトレイバー」「パトレイバー2」で都市論を展開し、その頃から「時間と空間」についても踏み込んでおり、今回のイベントにはまさにぴったりのゲストな訳だ。
世の中困ってる人間を助ける方がいいかというと、決してそう言う事ばかりでないこともある。
今回の領布予定の内容は
・新刊「天使、狂うべし」 500円
・既刊「今宵、貴女が覗いた『月の素顔』」 500円
(本当に少部数しかありません。どうしても欲しい方はメールを頂ければとっておきます。)
・既刊「今宵、月光に背く双人」 500円
・既刊「GLAMOROUS GOTHIC -バタフライズ・スリープ-」 600円
そういや、なんですか、去年以降の新刊の紹介とかちゃんとページ出来てなかった!!
今から作ろう。
そんで残りのスケブとかもやろう。
とりあえず完成。
当日は新刊を用意出来て一安心。
サンプルも載せてたんで確認してみて下さい。
これから、コミケ準備&預かってるスケッチブック&色紙を描く作業。
さて、今回の新刊『天使、狂うべし』なんですが、
今回は「ついて」おりません!!
いっつも女の子についてると思うなよ?
という感じでフタナリとか期待された方はそのスマんかった。
自分の欲望に忠実になって描こうと思って、5月から向こうアレコレ考えてたんですが、当初は本気で「魔法少女&エルフ耳で陵辱」で最後まで考えててキャラデザイン起こしたりとか、せっかくだから人妻にしようとか、それがでやってたわけです。本当にそれで行くつもりだった。
で、結局それでどうなったかというと、結論から言うとなんというか全然上手く形にならず、7月に入り時間が残りわずかとなって、最終的には、
「表紙を描いてタイトル付けて、そっから考える」
と言う、逆算でモノを考えていっったのがわずか二週間前。
今考えると、何故当初のプランで行かなかったのかという疑問もあるんだけれども、とかく本当に今回は全く形にならなかった。
自分の妄想がこんなに形ならんものなのかと今回はさすがにキツかったです。
いつもと全く違うことやろうとしたんですが、結果的にいつもと変わらなかったのはちょっと今後の執筆の課題を残したかなと思いました。
ともあれ、何とか完成したので当日はヨロシク!